昨日の夕ごはん

昨日の夕ご飯はお茶碗に半分づつの白いごはんと、赤飯と、わかめとキノコの形のおふ入りのすまし汁と、さいの目切りのダイガクイモと、アナゴのお寿司と、カ二のお寿司と、高野豆腐のたまごとじ(ニンジンとグリンピースとタマネギと高野豆腐と牛肉をだしとたまごで溶いたものでとじたもの)とブリのお造りとダイコンのつまとしその葉一枚でした。
お茶碗に何故、赤飯と白いごはんが入っているのかというと、昨日の朝ごはんに作ったものの残りがまだあったからです。
わかめとキノコの形のおふ入りのすまし汁が何故、食卓に並んでいたのかというと、ウチではすまし汁がお寿司につくのは当たり前みたいだからです。
アナゴのお寿司とカ二のお寿司が食卓に並んだ理由は、母が体調をくずしていて、火を通したものでないと食べれないと判断していたからです。
ブリのお造りは母自身以外の家族の食事として出されました。高野豆腐のたまごとじは、きっと、夕ごはんにしては、食卓に並ぶおかずの種類が少ないと判断して、作り足したものなのでしょう。